韓国の携帯電話韓国の携帯電話は、最近では本体無料のものも増えてきたため、日本の携帯電話の契約と似てきていると感じます。
…といっても、最近の日本の携帯がどんなのかは、よく分かりませんが(ー。-; 韓国にズットいるし
映像通信をしながら会話できる携帯や、MP3の機能もある携帯などいろいろありますが、特に外国人が韓国で携帯を契約することに焦点をしぼって説明したいと思います。
契約するのが簡単な順に紹介をします。
一番契約が簡単なのは、プリベード式の携帯契約で「カードフォン」というサービスです。これは携帯の本体を買うか、誰かから譲り受けるかをして手に入れて、そこに「SKテレコム」などの通信会社と契約をして、電話番号を付けて貰うものです。
これはお金をチャージして、チャージが切れると電話ができなくなるもので、受け専用に使うときなど良いと思います。ただ、それでも基本料金が毎月1万ウォン(千円)程度かかるので、他の契約と比べて得なのかどうかは不明ですが…。この「カードフォン」はパスポートがあれば作ることができるので、外国人には一番手ごろだと思います。
次の契約方法は、携帯電話の普通契約です。これは外国人登録証が必要なので、それを取得するための、何かのビザが必要であるということになります。また、通話料の引き落としのための銀行口座も必要だと思いますので、それも準備しないといけません。
これが一番オーソドックスで、日本と同じ感覚の契約方法だと思います。ただ細かいサービスの取り決めなどあるので、ある程度の韓国語能力が必要だと思います。
最後に本体無料の携帯電話の契約ですが、これは残念ながら韓国人の名義がないとできないそうです。ちなみに結構高齢の韓国人が契約すると基本料金が安くなるそうなので、お年寄りで名義人になってくれる人がいると一番良いと思います。 どういうシチュエイションで、お年寄りの名義人が現れるかは良く分かりませんが…(^_^;
韓国での携帯の契約は上の3パターンのどれかだと思いますが、結構また聞きの情報が多いので、完全に正確ではないと思います。なので実際に契約などしようと思うときは、事前に調査と確認の上で行動に移ってください。
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