あさきゆめみし( ^_^)/

去年の2008年は源氏物語が誕生してから千年目でした。そのせいか、源氏物語がちょっとしたブームです。宝塚で公演されたり、深夜アニメでフジテレビで放送されたり。会社の子がマンガを持ってると聞き、全巻借りました。
文庫版になる前、読んだことがあるんですけど、何年かたって改めて読むと、別の感動があるなぁ。
平安時代の貴族って、女性が寝てる部屋に男性が勝手に入ってきて、一夜を迎えると、それで結婚成立。男は正式な奥さん以外にも何人の女の人と結婚してOK。しかも身分が低いと正式な奥さんになれなかったり、和歌、琴、ビワもひきこなさなきゃならない。なんか不思議で大変な世界^ロ^;
その不思議なしきたりの中で“光る君”と呼ばれていたイケメン光源氏の女遍歴のお話。簡単に言うとそうなのですが、十二ひとえはキレイだし、当時のお屋敷も忠実に描かれていて、平安時代にタイムスリップした感覚になります。
登場人物も、プライド高い姫。美しく賢く、でも堪え忍ぶ姫。嫉妬のあまり怨霊となってしまう姫等と、みんな個性豊か。学校の授業で、あさきゆめみしを読むように薦められるの、分かる気がしますd( ^-')o

2009/04/13




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