飯伊地区放課後子どもプラン研修会 今日は午後1時30分から、飯田の合同庁舎で、飯伊地区放課後子どもプラン研修会があり、私は出席してきました。
およそ30名の出席がありました。
浪合ではこの取り組みで琴教室とか珠算教室、また浪合スポーツクラブを展開しています。放課後の子どもの居場所=楽しみの場所、育ちの場所、という位置づけです。
子どもたちの放課後の居場所は二系統あって、おおざっぱにいって、厚生労働省の所管になる「放課後児童クラブ(学童保育)」と文部科学省の所管になる「放課後子ども教室」になるんですが、この構図は浪合においては重なっていて、つまりふたつともなみあい育遊会がやってるわけなんです。
でも、市町村によっては、ぱっきりわかれているところも多く(むしろそれが多数かな)、そこがひとつ悩みの種になっているようでもありました。
また「子ども教室」の方は「教室」と名前がつくだけあって、英会話とか自然体験とか、いろいろ教えるー学べる場になっているのに対し、学童クラブの方ではその意図は薄くなっています。また学童クラブの発想でこども教室に取り組むと、教室らしさ(良い悪いは別にして)が発揮できないでいるという状況になるっぽい感じがしました。
今日は出席団体がすべてプレゼンをしてくれたので、各地域の特色や課題がわかりやすい具体例で伝わってきて、参加してよかったなあと思いました。
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