自分でもすごく引きずっていて驚いてます。一晩経っても未だ涙ながせるあたり。どんだけ自分キモイんだよと正直いろんな意味で鬱になりそうです(笑)
まぁそれだけ自分にとっては何かしら心に届いた作品なんだって話です。それがもしかしたら谷口監督の本来考えていたものとは違って受け取ってるかもしれないけどね。
昨日、今日の深夜の文章を今さら読み返してみてちゃんと意味通じてないかもって思ったり(苦笑)
まあね、私的には「ルルーシュは一度死んでコードの力で生き返った」と思っている(不老不死になったという前提の)話なんですけどね。
きっとギアスという力を使ったのは最愛の妹ナナリーが最後だったと思うんですよ。
まぁ世界からしたら「枢木スザクの死」と同様の意味で「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアも亡くなった」と思ってます。
ただ、人知れず生き返って不老不死として生きていかねばならない存在になったんだと思ったと言いたかっただけで。
あれ?そういう風に受け取ってくださったかしら?読んだ方は。
この作品で死ぬ事で罪を償うというのは描かれてないから。ずっとスザクの死して贖罪は否定され続けてきたし。ルルーシュは自らが作った世界の行く末を見届ける義務があるし。
スザクがどんだけ可哀想か考えると今でも泣けます。あのいい意味で馬鹿正直なスザクがルルーシュとの約束をたがえるとは思えないので、いくら今のゼロがスザクであると知っている人の前であっても仮面を脱ぐことはないでしょうし。ルルーシュとスザクの真意を世界の人が知る機会があるとすれば、それはゼロの死が報じられた際に実は裏切りの騎士枢木スザクがゼロを演じていたと報道されればあるいは…ということですが、そんな考察もされることはまず無理でしょうし。
いくらナナリーが今のゼロがスザクと知っていても、スザクにとってルルーシュは大切な友であると知っているから「スザクさんにこんなつらい思い(兄を殺させる事)をさせてごめんなさい…」と思いながら寄り添っていかないといけないんだよ…ナナリーもつらく可哀想過ぎ。
幼少期三人のうち二人が明らかに仮面をつけて生きていかないといけない状態なのにルルーシュだけが解放されてるなんて思えないし思いたくないので、私個人としてはルルーシュも結局身分を偽り生きていく境遇で生きている(生まれ変わったというか生き返った)と思いたいのです。
OST2聞いてるだけで涙でちゃうので本当に月末前で仕事忙しいのに心ここにあらず状態でして(苦笑)けど仕事は完璧に行う…社会人だから。
もうはたから見たらどんだけ滑稽かって話ですよね…自分でも正直
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