HOTEL RWANDA

友達に薦められた映画であった。

「この映画いいよ。」ってよく言うし、よく言われるけど、言葉を選ばなければなと思った。「いい映画」って聞くと、楽しい映画、心温まる映画とかいろんな意味が含まれると思う。しかし、こういう考える必要のある映画を観ても「いい映画」って言ってしまうと、「いい映画」って言葉自体がとても安っぽく、とても簡単なものに聞こえてしまう。そんなことを感じた。

そして、やはり歴史から学ぶことはたくさんあり、それを生かすことが必要とされていると思った。感じる、考える、行動することの第一歩。そしておれの行動は仕事であると思う。この映画を観て、感じたことから考えて、行動する。それは子供たちに還元することであり、それがこの先、社会に還元することになると思う。自分の仕事の責任の重さ、自分の仕事の尊さ、必要性を改めて感じた。

日記・コラム・つぶやき
2008/07/24




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