京都へ
今日は、昨年秋に行った加賀の小学校へふたたびの出前。柴山潟が目の前にひろがり、その柴山潟をモチーフのひとつにしたビオトープのある学校。
学校のまわりには森があり、その森の木々の種をひろい、苗に育て、植えて、10年20年後にはビオトープ全体を森にしよう、という計画だとか。
「わたしと森とちきゅうと」の話を聴いてくれたのは、4年生とそのお母さんたち。
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17年前に私が津幡に越したとき、庭には一本の木もなかったこと、目の前の森からもらってきた幼い苗を、つぎつぎ植えていったら、いつのまに木たちはぐんぐん大きくなり、いまやすっかり庭森になってしまったこと。エアコンなくても、夏は十分涼しいこと。
森で出会うたくさんのふしぎについてもいっぱい語った。どんぐりの芽はどこから出るの?くるみの何を、私たちは食べてるの?実はくさっても、どうして種はくさらないの?などなど。
森は海の恋人、という言葉の意味や、sense of wonder という感覚の、かけらでも子どもたちが覚えててくれたらうれしいなあ。
最後は笠木透さん作の「私のこどもたちへ」を今日のみんなで。校長先生も声をだして一緒にうたってくださった。
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明日5日は朝早くに家をでて、電車で加賀の近くまで。そこから車に乗せてもらい、午前中に京都の宇治へ。
午後は、いつもの出前とはちょっと違う紅茶の時間 in宇治。いったいどうして宇治までくることになったのか、その物語をまじえて、語りあり、みなさんの演奏あり、歌あり、のふしぎな紅茶。
7日は京都市内のおうちカフェで、ワークショップ紅茶。どちらもこじんまりした集まりで、あまりお声かける間のないうちにちょうどいい人数に。
泊まりは西宮の娘んち。すでにご注文いただいてる「ほめシャワ」の発送作業の手伝いが、すこしはできるかな。
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