弥生 三月 狂い咲き・・・いや もう三月ですか?
えっ? マジ? うそ~
だって ついこの間・・・(絶句!)
・・・なんて感じですよね。
地球の営みというか、季節の移ろいだけは、“絶対”ですからね。
だいたい暦というのは、現在使われている【陽暦】と古の【陰暦】とありまして、
ちょっとややこしい。
およそ一ヶ月ずれているわけでして、例えば弥生というのは三月だけど、これは陰暦なので
現在は、四月にあたるわけですよ。
同じように、五月雨の五月も、現在は六月の梅雨にあたるんです。
(ということは、鬱陶しい梅雨も、“五月雨じゃ。 濡れて参ろう”・・・ぐらい、粋にやり過ごしてもいいかも)
有名な十二月十四日の【忠臣蔵の討ち入り】
雪が降っています。 江戸で十二月の雪はほとんどないんですが、これも陰暦なんで
現在の一月二十六、七日ですよね?
だとすると、東京でも雪のふりそうな時期です。(ちょっと納得)
桜田門外の変、2・26事件とか 節目で雪の降る偶然性??
と、いきなり話が横道にそれましたが・・・
サマータイムーーー
(注;西洋では夏の時期 1時間、時刻を繰り上げる)
ならぬ、サマーシーズンみたいに、ちょっとずれているところに
それなりの味があるかな?
昨今は、西暦で言ったり、昭和・平成で言ったり・・・これも誤解の種?
(この間も、若いヤツと話をしていて、「広井さん、何年生まれですか?」と訊かれて、
「うん。51年生まれだよ」と言ったら、怪訝な顔をされました。
「あぁ、いけねぇ!1951年だった」・・・てな感じ
)
さて 襟裳の春ではないのですが、横浜都筑の春も“
何もない”状況です。(苦笑)
無趣味の私(?)は、ひたすら花粉症のこの時期を、静かに潜み、愛妻の口撃に
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