■「ポイ捨てゴミ」定点観測【2009年4月】種類別

~資源・前月比94.4%、前年比73.9%~

江東区の資源・ゴミの出し方、分け方が3月30日(統計上は4月)から変更となった。これまで「不燃ゴミ」扱いとなっていた①製品プラスチック、ゴム・皮革製品等が「可燃ゴミ」になったこと、②プラマークの「容器プラスチック」「包装プラスチック」や③「発泡トレイ・スチロール」が「資源」として回収されるようになったことが大きな変更である。

変更に伴いわが自治会資源リサイクル室は新たに加わった「発泡トレイ・スチロール」回収量の多さとでスペース的にも、整理・整頓の上でも混乱している。特に高齢者にとっては精神的にも大変なストレスをもたらしている。一項目でもこれまでの習慣を変更することは大変なことである。

「不燃ごみ」と「可燃ごみ」に区分されていた大きな回収タンクは2台とも「可燃ごみ」となってしまった。隔週・土曜日に回収される「不燃ごみ」の扱いが中途半端となり、さらに混乱の元となっている。「週間」で生活しているのを「隔週」に習慣化するのはほぼ不可能に近い。

ここでの1.「可燃ごみ」2.「不燃ごみ」の区分の内容が変わる。「ポイ捨て」のほとんどが「可燃ゴミ」である。強風を伴った雨の日に多い壊れた「傘」等が「不燃ゴミ」となる。

昨年08年4月から当該調査地域で実施されるようになった江東区のシルバー人材センター派遣による「ポイ捨てたばこ」回収にともなう当該回収量の減少は今月4月から「カン類」「ペット類」「ビン類」内でも凸凹はあるだろうが時系列的に安定的となると思う。

ちなみに今月4月の「可燃ゴミ」「不燃ゴミ」を除いた「資源ゴミ」は全体で【前月比】94.4%であった。【前年比】では73.9%と減少した。種類別でも【前月比】は「カン類」92.1%、「ペット類」93.8%と大きな差異はない。【前年比】では「ペット類」150.0%,「カン類」61.4%と差異が見られた。

□「ポイ捨てゴミ」定点観測【2009年4月】種類別

                 2009年      2008年          

           4月 3月 前月比 4月 前年比 

回収日数(日) 20   20  

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環境
2009/05/03




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