ストレスによる心身症ストレスによる心身症
心身症というのはストレスから起こるわけですが、ストレスがかかると必ず頸すじや肩の筋肉が収縮してきて肩がこってきます。血管が締め付けられると反応性の血管拡張が起こってきて、痛みが起こってくる、それが又、ストレスになという偏頭痛の悪循環が成立してくる。血管拡張が表に出た人が偏頭痛、筋収縮が表に出た人を筋収縮性頭痛と名前はちがいますが、本題は同じです。
こういう患者は心が安らぐ為には、大いに心を使うことです。好きなことに熱中する・生きがいを感じる事をどんどんする・それでも出来ない内向的な人は、ヨガでもやればよい。これが最近、東大の心療内科で開発されたヨガ療法という考えだそうです。要するに、体をクタクタに汗をかかすことを通じストレスを解消するか、いずれかです。薬を出せば治るといっても、筋弛緩剤だけでは緊張性頭痛は絶対になおりません。又、精神病と心身症はちがいます。
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