2009新年挨拶昨日の新年朝礼で、私は次のように述べました。「お客様から必要とされる事業は残ります。必要とされる人も残ります。必要とされる会社も残ります。しかし必要でない、つまり要らなくなった会社は捨てられます。残念ながら天地自然の摂理であります。どうかひとりひとりが必要とされる人間となり、世の中に必要とされる会社になりましょう」・・・と。
どちらかと言えば、1年前の2008年の方が不安の多い幕開けでした。それに比べると今年は、目指す方向は明確で、やるべきこと、なるべき姿ははっきりしています。あとは社員ひとりひとりが広く学び、深い教養を身につけ、己の人格を更に高めていくことです。強い意志と大きなパワーで、2009年を素晴らしい年にしたいと思います。
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