どんど焼き

 今日は「どんど焼き」と呼ばれる小正月の祭りです。正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢などを一ヶ所に持ち寄って焼き、その火にあたり、餅を焼いて食べて無病息災を願います。本来なら1月14日の晩または15日の朝に多く行なわれます。最近は消防の関係で昼間に行い、人の集まりを考えて夜に実施されることはありません。

最近では宗教的な意味合いも薄れ、地区公民館の行事として実施されています。少子高齢化のためか、集まる子どもたちもめっきり少なくなっています。当地区では市立資母体育館脇のグランドに青竹を骨格とした櫓を組み、これに火を投じて松飾りなどを焼きます。豪快に上がった火の中に書初めを投じて、高く舞い上がると上達するなどといわれます。火力がすこし弱まった頃を見はからって篠竹などの先に餅を刺して焼きます。

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伝統文化
2008/01/15




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