手帳ってなに?

毎年のことだが、今頃になると来年の手帳をどうしようかと悩む。もっともその「悩み」は嫌ではないのだが。

僕のほしい手帳は、

①A4版がそのまま(あるいは折っても)綴じられること
②どこに持って行っても邪魔にならない大きさ(ポケットに入らなくても良いが)
③薄くて軽いこと
④デイリーは出来るだけ細かく、たくさん書けること(日記としての役割を持つ)
⑤予定は「時間の決まった事」と「その日のうちの空いてる時間に仕上げればいい事」と
 を分けられる自由度があること
⑥リフィルの入手が簡単なこと
  (どこでも売っているか、インターネットで簡単に注文できるか)
⑦必要とする資料が綴じ込めること( 読める範囲で 縮尺しても)
⑧同じ手帳のフォーマットで長く使えること
  (使い勝手やパターン化の連続性、使い勝手の変更がないこと)

など、実に相反する欲求がある。

そこが毎年、手帳をどうするか、が悩みのネタなのだ。
今年(2008年)は3種類の手帳を使った。そのどれもそんなに互換性がないが、一致してるのはシステム手帳であることだ。

今年の前半はタイム/システム(A5版)、中頃がファイロ・ファックス(バイブルサイズ)、そして今はフランクリン・プランナー(バイブルサイズより幅が1㎝ほど広い)を使った。全く節操ないし、⑧の精神に反している。でも、それぞれの個性が出てて、使ってると面白いし、本当は「この3つをガラガラポンして一つの物にしたい」という欲求を抑えられない。

だから悩む・・・。

もっともその他にMOLESKINEの手帳も使っている。この手帳には黒の堅い表紙の綴じ手帳でゴムバンドがついている。
僕はまず手帳の最初の行に日時と天気(これは他の手帳でも同じ)と最初に使ったときから今までのページ数を書いて、あとは時系列で気になること、面白いことを書いたり、旅先のスタンプを押したり、備忘録に使ったりと、全く無節制に使っている。

システム・バインダーとの使い分けは全くないし、下手をすれば同じ事が両方の手帳に書かれている。ちなみに今は8冊目になった。

なぜ使うのかというと、このMOLESKINEの手帳は書くことが快感であり、書く喜びを僕は感じるので使っている。ペンの滑り具合、最後まで使ったときの厚さ(新聞の切り抜くなども張っている)など「よく使った」と感激できる手帳なのだ。

「これ1冊にすればいいか」というとそうではない。予定を書くところがないし、一日の反省を書いてもその他の雑報に埋まってしまって再利用が難しい

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趣味
2008/10/18




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