【時習26回3-7の回 0240】~「伊丹敬之氏講演『「日本の経営」を創る』を聴いて」「養老孟司「たかが経済 されど経済『百年に一度を愉しむ』」

■【2637の会】membersの皆さん、如何お過ごしでしょうか。 今泉悟です。 さぁ、今日も《会報》【0240】号をお送りします。
 時節は移ろい、明日はもう6月。今週末5日は、二十四節気でいう『芒種』。西日本では、早いところでは入梅となる。
 七十二候では、〔初候〕:螳螂生(とうろう しょうず)~・螳螂が生まれ出る(日本・中国)/〔次候〕:腐草為蛍(ふそう ほたると なる)~・腐った草が蒸れ蛍になる(日本)/鵙始鳴(もず はじめて なく)~・鵙が鳴き始める(中国)/〔末候〕:梅子黄(うめのみ き なり)~・梅の実が黄ばんで熟す(日本)/反舌無声(はんぜつ こえ なし)~・鶯が鳴かなくなる(中国)という。そう言えば、庭の梅の木の実も、大分大きくなったが、まだ黄色く熟れてはいない。一方、紫陽花の蕾が大分膨らみ、暫くすると美しい花を咲かせることだろう。紫陽花は、カマキリ(蟷螂)の出現の頃咲き始める。


■さて今日は、先々週の話になりますが、去る5月19日、豊橋市内のホテルで開催された東愛知サロン会にて「伊丹敬之氏(添付写真ご参照)講演『「日本の経営」を創る』(←伊丹氏には、同名の共著がある(添付写真ご参照))を聴いて」来ました。 なかなか面白い講演でしたので、ご紹介させて頂きます。
 プレジデント社刊〔 『PRESIDENT』2009.06.15 〕最新号に、伊丹氏の記事が出ていました。《経営持論》「日立トップ

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2009/05/31




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