数字は語る。暇つぶしにやってみたら面白い結果が出ました。
横浜の2006年の投手成績を30歳未満と30歳以上にわけて集計してみました。
(年齢は多分、2006年の満年齢)
30歳以上
勝敗:28勝42敗
投球回数:653と2/3回
自責点:320
防御率:4.41
30歳未満
勝敗:30勝42敗
投球回数:651と2/3回
自責点:287
防御率:3.96
これだけを見ると、単純に若手登用が去年の失敗の原因とはとても思えません。逆に実績のあるベテランをできる限り、引っ張って使い続けた前監督の起用法が浮き彫りになっている気がします(2005年はそれがいい方向に転んで3位となったのも事実)。まぁ、某巨人に行った投手とか、某元巨人キラーとか、某元横浜キラーなんかの数字が大きく反映されてしまっているんだろうけど。
今年は大矢さんの言っているとおり、年齢に関係なく、「実力のある選手」をちゃんと見極めて起用してくれることを切に願います。ただ、工藤投手なんかを獲っているし、どうなることやら。
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