勝ったチームが強い。

ということなんでしょう。

8人の屈強な壁でバルセロナの攻撃を跳ね返したインテルナシオナルの守備はまるでドイツのようでした。そのうえ、無名でも上手いブラジルのテクニシャン(10番イアルレイ上手かった!)が前線にいるんですから、バルセロナといえど、そう簡単には勝てるチームではありません。

夢想家で理想主義者な僕ですから、現実主義的なチームにバルセロナのようなチームが負けるのは残念ですが、それもサッカー。だからって、僕は観て面白いものと勝利を目指すことは両立できる、という理想主義をやめるつもりはないです。バルセロナもこれからも、魅力的で、かつ、勝てるチームを目指していくことでしょう。

それはともかく、嫌なニュースも。日本協会が「開催国枠」を今後も要求していくとのこと。見苦しいの一言。野球のように、世界一に挑戦する機会がないならともかく、アジアを勝ち抜けばいいだけの話なのに。それが結構難しいことだというのはわかるんですが、アジアさえ勝ち抜けないんだったら、バルセロナやインテルナシオナルのようなチームに世界一を懸けて挑戦する資格もないとも思うのは僕だけなんでしょうか。

サッカー
2006/12/17




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