絶望という名の・・・実は、来年の横浜には結構期待していました。
というより、「夢」をみていました。
本格化した村田選手に、開花しかけている吉村選手、
これに多村選手が戻れば、30本以上打てる選手が3人もとか。
さらには、古木選手、小池選手、内川選手と
「可能性」を持った選手たちもいる。
ひょっとしたら、マシンガン打線とは毛色が違うけど、
より強力な、「夢」のある打線を組むことが可能なのではとか。
大洋時代から長年横浜を見つづけていた僕にとっては
勿論、それが「可能性」に過ぎないことはわかっていました。
でも、これだけの「可能性」を持ったチームは他には
ないとも思っていました。
でも、本日、その「夢」のなかで一番大事な核となる部分が
なくなってしまいました。
しかも、残されたのは10勝するかも?
という「夢」のない「可能性」でしかありません。
最悪です。
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