他人に叶えてもらう願いごとなんぞに、小さい頃から興味はなかった訳です。

七夕です。七夕に思いでがある人ってのは正直あんまいないと思うんですよ。1年のうち色々ある行事の中で、明らかに地味な部類に入る七夕。まぁ言ってみれば劣化版クリスマスみたいなもんですよね。願い事いくらでも出来るけど届きもしないし叶いもしない。つーか七夕の願いは誰がかなえる設定なんですかね?設定とかいう言葉を使うあたり、人として完全に病んでると思いますが。織姫と彦星。ベガとアルタイルごときにそんな力があるとは思えません。だってタダの星だぜ?クソみたいな人類が認識出来る程度の星だぜ?とか言ってみたりね。そんな感じで今日は、久しぶりに記事らしい記事を書きそうな流れのまだ枕なんで書くか怪しい、まー最近だれてるから書いとくかなーって感じの風呂上りで暑いからまだ寝れないでした。



クリスマスと七夕。なんかドラゴンボールにおける地球とナメックのシェンロンポルンガの差的な感じがしますね。1つだけど叶うorいっぱいだけど薄いみたいな。七夕だって叶いそうな薄いレベルの物、まぁ「カレーが食べたい」ぐらいなら叶いそうだし。「家内安全」とか絶対叶わない願いかかれてもね。人は死ぬぜ。人は死ぬ為に生まれてきたんだぜ。とまぁ意味不明な事を意味不明な口調で書いてしまいました。やっぱそうですよね。物事が終わることに意味など無いですよね。なぜって、理由が無い事に意味など有るわけがないですし。とかendひっぱってきたりして。さっさと本題に入りますか。



私、七夕に思い出があります。それは何歳のころの七夕で...とかいう、センチメンタルやロマンチックな流れでは無く、慢性的なもの。私は小さい頃、七夕って物が嫌で嫌で仕方ありませんでした。ってまではいかなかったかも知れないけど、普通に嫌いだった。出来れば来てほしくないイベント。小さい頃、まぁ今でもですが、運動神経が死んでた私は、運動会って物があんま好きじゃなかったんですが、それより七夕の方が嫌いだった。七夕に悪い印象しかない。まぁ今ではもちろんそんな悪い印象ない、というか七夕なんて触れる機会ないんですがね。



まぁこの位引っ張ればいいでしょうか。肝心な嫌いな理由。短冊って書くじゃないですか。七夕の。アレをウチの母親から強制的に書かされてた印象が強い。その枚数が果てしなく多く、1人で20枚とか書かなきゃいけなかった。うち、3人兄弟(姉1兄1)なんですが、兄姉はそういう事書くの超得意。超アクティブ。今となっては私もやっぱり血は争えないってことで、そこそこアクティブなんですが、実家で暮らしてた高校時代までは本気で兄姉にアクティブな部分もってかれたと思ってた。そんぐらいパッシブだった。パッシブっていうんだって反対語。受動的、消極的な様。勉強になります。

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日記・コラム・つぶやき
2009/07/07




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