7MHzダイポール7MHzのアンテナは、ワイヤー・ダイポールです。
タワーのマスト・ベアリングから50cmくらい下に給電部(地上約14.5m)があり、片側はなだらかな傾斜、もう一方は急傾斜で引き下ろしたI.V.(インバーテッドV)になっています。
7MHz用としては地上高も低く、架設当初は、「しょせん国内用」くらいにしか思っていませんでした。(指向性の8の字は、国内をカバー出来るように北東・南西を向いています。)
これが意外に「飛ぶ」のです!!。 確かにW方向でもあるのですが、Wの局のビッグ・アンテナ、耳の良さに助けられているにしても、「この混信の中、彼らのアンテナ、パワーを持ってしても、この程度しかこちらに聞こえていないのだから..」と「ダメもと」で呼んでみると、意外にもQSO出来てしまいます。少なくともQRZ?は帰ってきます。
「たかがダイポール、されど(フルサイズ)ダイポール」ということなのでしょうか?
なんと、サイドを向いているはずのヨーロッパ方面も、LX(ルクセンブルグ)まで7MHzでRTTYのQSO実績があります。
ちなみに、私の出力は、100W(ベアフット)のみです。
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