トラップ・コイルを見る先日降ろした古いアンテナのトラップ・コイルを開けてみました。
「アンテナ・ハンドブック」などで、その構造は知ってはいたのですが、現物を見て「なるほど..」と再確認した次第です。
コイル・ボビンを観察して、「こうゆうボビンが販売されていれば良いのに」と思ってしまいます。
ネジ状に溝が切ってあるので、きれいなスペース巻きが簡単にできそうです。
径は30mmφ、最大で35ターン巻けるので、(ちょっとパソコンで計算すると..)9μHくらいのインダクタンスが得られることになり、2個連結すれば、18μHと、想像が広がります。
私の頭の中では、7MHz用のロータリー・ダイポールに仕立て上げようと、計画が始まっています。
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