攻撃的なにおいって・・・体臭が強烈なので、着替えるように求められたが従わなかったために離陸直前に飛行機から下ろされた男性が、飛行機会社を訴えて損害賠償請求した事件です。奥さんと海外旅行する予定だったらしく、滞在が一日延びたために生じた滞在費用、一日分のサラリー相当額など33万円余を損害として主張しました。しかし、裁判所は規約に「においによって搭乗を拒否する」と書いてあるから、という理由で、損害賠償請求を棄却しました。
日本でこのような訴訟が起きた場合、どうなるのでしょうかね。規約が一部無効になるかが争いになるでしょうね。においを原因に乗客を差別してよいか。体質によるものだとしたら、この人はどこの飛行機にも乗れない可能性がある。それでいいのか。一方で、、すごく臭い人が乗客としてまぎれていたら、この事件のように隣の席の人は文句ぷんぷんですよね。近所迷惑になってその結果飛行機社なり同乗者に迷惑かけるのも事実。
そういうわけで、日本で訴訟になっても、なるべく乗せてあげるように色々工夫してみて、本人にも着替え等においをしなくする、弱くする工夫を求めて、それでも客観的に改善しない場合は、拒否してもよいと考えるべきでしょうね。
ワキガとかは手術によって改善するらしいですし、手術すれば飛行機に一生乗れないということはないだろうし。そのあたりが妥当な線なのかな。
少なくとも、着替えを求められたのに着替えすらしなかったこの事件の男性のような人は、損害賠償請求が認められないのも仕方ないと思います。
それにしても、攻撃的なにおいって・・・どんなんだろう。
よっぽどすごかったんだろうなぁ。。。
たまに電車に匂い人が乗ってくるけど、あれよりひどかったのかなぁ。
気になる。
汗の「強烈体臭」で搭乗拒否、賠償訴訟も敗北 ドイツ
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200611180014.html
商事が半分目くらいまで着ました。
ちと刑事系がそれに次ぐ感じ。25%?
責任がほとんどなし。
トータルで、有効な範囲で、1個半の科目が終わった感じ。1/8より多くなったところ。まだまだですね。
憲法、民法に手あかつけて。
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