モンデュラン、ボルンバ釣行、その2 -恐怖の釣り体験-今釣行最終日。
朝からこれといった当たりもなく、それまでの2日間で、めぼしいポイントはほとんどたたいてしまったので、新規開拓と称して、それまで入り込まなかった谷筋へ。
あるポイントに到着し、それまでと同じようにストラクチャーめがけてキャスティングしていると、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)が、ルアーをストラクチャーに引っ掛けてしまう。
活性の高いポイントであれば、他の二人から非難轟々のところだったのですが、ほとんどバイトのなかった時間帯だったので、二人ともそれを意に介するわけでもなく、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)はボートを寄せてルアーの回収に。
いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)は、それを見て、ルアーの回収を手伝うべくボートの舳先へ。
日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんは、いつものように釣り気満々で、二人がルアーを回収する間も、ボートの後ろでルアーをキャスティング。
ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)が、ボートの舳先でルアーを回収していると、突然、その後ろでルアーをキャスティングしていた日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんが、大声で叫んだ。
痛え(イテエ)!!
何が起こったか、さっぱりわからないブリスベン在住の好青年(恐妻家)と、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)が後ろを振り返ると、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんが、
蜂だ!!、刺された!!、痛え(イテエ)!!
と叫んで、二の腕の内側をさすっている。
と、そこで初めて、3人
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