このブログの終わりに

 おかげさまで、およそ3年間にわたってLe Petit journal de Karineを時々休憩やかなりの間隔を置きながらも、書き続けてくることができました。怠け癖のある私が帰国まで続けることができたこと、やはり読んでくださる人がいたからだと改めて感謝いたします。コメント頂くとまた書こうと励まされ、伝えられる材料はないかと好奇心のアンテナを持ってアメリカ生活を見ることができました。また、辛いなあというときに日本に当てて書くことによって癒されたことも何度もありました。

 あっという間の3年間ではありましたが、最初のころから読み直してみると何ともたくさんの発見や驚きがあったなあと懐かしく思えます。カリンも1歳でしたから、随分小さくてかわいかったなあと(笑)

 この3年間の間には、樹里が家族のメンバーとして増え、賑やかさが増しました。これからはカリンと樹里の成長を楽しみにしていきたいと思います。

 愛樹の木がどうなっているかなあと思っていたころ、アレックスさんから写真が届きました。ミシガンも遅い春を向かえ、新しい芽が出てきたとのこと。これからたくさんの葉をつけてアレックスさんのお宅の庭で目を楽しませてくれることでしょう☆ 私たちにとって掛け替えのない樹です。

今、カリンは日本の幼稚園に元気に通っています。アメリカのこと、大きくなったら覚えているかしら。樹里は、たくさんの

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2009/05/20




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