手術しかない?!

鬱陶しい梅雨が続きますね・・・
気分も晴れないです。


一年ぶりに大病院の整形外科にかかりました。
整形外科の先生って何処の病院も威圧的で体育会系ののりなのであんまり好きじゃないので行きたくないのですが、一年通った整体でも思ったほどよくならなかったのでどうにかならないかと思って・・・


一通り経緯を話して、どうしたら直るのかと訊ねると、
「MRIは余り好きじゃないのでレントゲンを撮ってください。」と仰るので直ぐに撮って診察室に戻ります。
忙しい先生のようで、診察の合間にも電話がかかってくる。。。

「頚椎の骨の間が狭いんですよ。手術で広げるしかないでしょう。」
「え、手術ですか・・・」
「私は首の専門ではないので専門の方に回しておきましょう。」
「・・・あのう、では足の痺れの方は腰のせいですか・・・」
「見ていないので分かりません。」
(だって、ちゃんと話したじゃないの。。。ご自分の名前で、首の本も、腰の本も出しているのに見てくれないんですか・・・・)


診察はこれで終わり。
噂に怖い先生だと聞いていたけど、予想通りそっけなかった。
前のおじさんとはワハッハと楽しげに話していたので、面倒見がいいのかと期待したんですけど、やっぱり患者の顔を見て決めるんですかね。。。
(もっと私が美人だったらよかったのかも・・・・)


以前、某大学病院で、
「うちは手術をするような患者が対象なので、あなたはその辺の町医者に掛かってください。」とばっさり切り捨てられたけど、やっぱり大病院って手術をして何ぼの世界なんだろうなあ~


そういえばK先生、「マイクロカレント」っていう言葉を知らないみたいでした。
まあ、新橋の接骨院も宝の持ち腐れみたいでしたけど・・・・

とにかく、とっても疲れました。。。
これ以上身体にメスは入れたくないし・・・・
困ったものです。
ぐっちっているうちに腕が痺れてきたのでおしまい。

日記・コラム・つぶやき
2009/07/02




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