ニッポン球界の”サムライ”WBCにおいて見事なリベンジを果たしました。
何かと日本のライバルとなる宿敵”韓国”に2度も負けていたのですが、ここ一番の大事な試合で見事6-0と勝利を手中にしました。
王貞治監督が言う通り今の日本代表には『神風』が吹いているようです。
ということで、今回はWBCがらみでのネタでいきます。
私はどちらかというとサッカー派の人間ですが、やはり日本人です、”日の丸”を背負う日本代表というカテゴリになると熱く日本を応援してしまいます。
素晴らしい選手が集められた日本プロ野球界においてそこから一握りの代表とあって、代表選手の全てが素晴らしいプレーを見せてくれますが、その中でも私が気になる、お気に入りの選手は
・日ハムの小笠原
・横浜の多村
です。
なぜかというと、この二人にはサムライ的なものを感じるのです。
「何がサムライ?」
と聞かれると返答に困ってしまうのですが、とにかく日本人特有の、日本人のメリットである
サムライスピリッツ的なもの
をこの二人から強く感じるのです。
ここ一番での強靭な集中力というか、
誰にも負けない精神的な強さというか
ポーカーフェイスで黙々と仕事をこなすというか、
莫大なる努力をその姿から感じるもののそれを全然表に出さないようなそぶりというか、、、、。
やっぱり上手く説明できないのですが、この二人を代表とするアスリートのその姿は非アスリートである私にとっても見習いたい点であります。
私にはやっぱり精神的な脆さをもっています。自分の持つ集中力も到底彼らには及びません。
私も彼らを見習い、日本人に生まれてきたのだからサムライになれないといけないのですが、そこには今の段階では到底達し得ない領域なのです。
なので、私はそこの域に達すべく努力をし続けるつもりですし、今までもそのようなことを意識しつつ生活をしてきたのですが、やっぱり弱い自分がそれを拒否してしまうのです。
WBCという野球文化のある世界における大一番のイベントにおいて、彼らサムライをしっかり目に焼きつけて、そして自分のサムライになるための糧としていきたいです。
といいつつも、最高の舞台、決勝キューバ戦は
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