メールの宛名、殿か?様か?

不安が募る。。。

メールの宛名の敬称に、「殿」を付けるのか、「様」を付けるのか。今更この歳で悩んでしまいました。若い方に今までどうやって説明してきたのか。いい加減なことを言ってきたんじゃないのか。何の根拠があるんだっけ。

恥ずかしながら、不安になって、ちょっと調べてみた。それにしても、今更だな~。。。

周りは殿派

いくら探しても、「これだ!」という答えはなかなか見つからない。「無知」と言われるかもしれない。。。つい、慎重になってしまう。

現在では事務的・公的な書面等では、目上・目下を問わず敬称として用いられているのが実状ですが、目上の人への私信などにおいてこれを用いることはできません。
日本語Q&A:スペースアルク
ことばの使い方(社会言語学・敬語)より
「殿」と「様」はどう違う?

たぶん、この辺の説からだと思うが、私の周りでは「社内では”殿”を使う」というケースが圧倒的に多い。また、会社は異なっても、同じ仕事をしているチームの中でも「殿」を使っていることが多い。現場では、目上や目下などの「関係」をあえて、メールの中に持ち込まないように配慮している感がある。「事務的」というのがこの場合に、もっともぴったりする表現である。毎日書く報告書や指示書などのメールで、堅苦しい表現にならないように工夫しているんだと信じたい。

部長殿

役職宛の場合は「殿」を付ける。でも、次の説明では 名前+役職名+”殿”ではなく、「システム部長殿」のように、個人名が入らない場合に「殿」を付けるように説明している。○○の部分が役職名なのか、個人名なのかはっきりしないものだから、”山田部長殿”でもよし、という論理が展開されてしまう。

ビジネス道場 「初級」より

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コラム | メール
2006/05/20




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