俗・物思ひなかなか浮かび上がれません。
こんばんは、梶原明美です。
今回はかなり情けない面が満載なので、私同様気が滅入ってる方は読まない方が良いです。
最近本当に気持ちが晴れません。
特に夜が怖くなりました。
昼間以上に色々と不安な気持ちが強まって、眠れなくなってしまいます。
ちょっと前に皮膚科でもらった薬が眠くなる類のものなので、それでどうにか眠りについている感じです。
食欲もあまりありません。
こんなに鬱々した気分なのは、多分季節の変わり目だとか、そうでなくても就活中ゆえの将来への不安とか、そんなものだと思います。
新しい世界が恐ろしく思えてしまう、臆病者ですから。私って。
出来ることならずっと今の生活が続いてほしいって願ってしまいます。
私は今、多分「失う」ことに恐怖を感じています。
今までの生活が楽しすぎたのかも知れません。好きなだけ楽器を弾いて、次の日の予定なんて気にせずに友達と飲んで、話して。
そんな生活を失うのが怖いんだと思います。
いや、別に留年したいんじゃないですけど。
むしろ出来ませんから。
人って足りない何かを追い求めてるときの方がきっと生き生き出来るんだと思う。
守りに入っちゃうと、もう失わないように、失わないようにって、それだけになっちゃうから。
私はすぐに守りに入るタイプの人間なのかも。
欲がないと言えばそうかも知れないけど、何にせよ「捨てる」ことは苦手です。
あと、寂しいのもあるのかな。
なんかね、夜が明けるまで誰かと話し続けたい。
五反田住まいなので、そして部活も学校もない状態なので、あんまり人と触れ合っていません。
母も弟も次の日に仕事や学校あるし、あんまり遅くまで喋ってるわけにもいきませんからね。
何だかんだ言って、私は1人じゃ生きていけない。
よくわからなくなってきました。
正直自分でも、こんな気分になる理由がわかりません。
どうして私はこんなに弱いんだろう。
こんなに情けないんだろう。
私が年より幼く見える理由って、この辺なのかも知れません。
もっと強くなりたいです。
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