脱力

今日、骨髄移植推進財団から手紙が届きました

話していた、骨髄バンクによる移植手術の件でしょう

あの記事を書いて以降、移植手術のことは書きませんでしたが、アンケートに記入したり以前の病歴を調べたりとポツポツ処理はこなしていました

 【1】適合したと通知

 【2】手術を希望するか?病歴などのアンケートを記入し返信

 【3】コーディネーターと共に健診

 【4】家族・弁護士と共に最終合意

 【5】手術

ちょうど【2】の部分を進めていました

今回の移植手術は真冬を予定(すいません、曖昧にしか書けないんです)しており、比較的急ぎの進行になると聞きました

届いた手紙も、コーディネーターがようやく決まったのだと開封したところ・・・

そこには・・・

思ってもいなかったことが・・・

アンケートに記載の内容を慎重に検討させていただいた結果「先天性心房中隔欠損」の指摘を受けたことがあるため、骨髄バンクの基準により残念ながらコーディネートを進めさせていただくのは難しいとの判断になりましたのでご連絡申し上げます。

つまり・・・

アンタはダメ、、、と。

 

「先天性心房中隔欠損」

これは私の持病です。

早い話が心臓に穴が空いています

血液が入ってくる最初の心房と出て行く心房との間の隔壁に産まれながらの穴が空いているそうです

これによって大きな「障害」を持つことはありません

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2008/12/18




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