フットマッサージャー

この2週間、ケライ先生のテンションが恐ろしく低い・・・。

中間試験、学生発表会、学園祭準備、海外出張準備。さらには家庭問題(?)、ダイエット停滞期突入(?)、その他モロモロ。笑顔も楽しい妄想も一切なくなってゆくケライ先生・・・。

口を開けば「はぁ・・・(;´Д`)」のため息。

「先生のテンションを上げるべく、あかね頑張る!!ね、ケライ♪」と先生に宣言。

「・・・はぁ・・・(;´Д`)・・・ぁ?」

それからというもの、朝と午後のお茶タイムに好物甘味を渡す。

「ダイエット中なのに・・・(;´Д`)」

月末の先生の誕生日に向けてパーティー計画。

「この歳で誕生会は・・・(;´Д`)」

先生のボックスにハートマークのシールをペタッ「可愛いーでしょー(*^-^)」

「あーかーねーさーん、嫌がらせは止めてぇー(;´Д`)」

数日が過ぎ、状況は更に悪化。諦めかけた時、ふと目に入ったのは事務室に以前から置かれている足裏専門のフットマッサージャー。誰も使用しないまま4年が過ぎたもの。

「これだ!!( ̄▽ ̄*) センセー!!コレコレ!!やってみて、やってみて!!」

「はぁ・・?・(;´Д`)」

足を無理やり乗せてスイッチON!!

「・・・・・・うひゃーーーうひゃひゃひゃーーーーぐぉーーーぬぉーーーーーあひゃーーー (*≧ε≦*) 助けてーーーくすぐったいーーーー!!止めてーーーーうひゃひゃーーーーうほぉぉーーーー(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャく、く、苦しぃ~♪」

マッサージ攻撃がかな

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けらい | 木緑あかね | 職員
2009/06/04




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