去年のこの時期2月の中学校入試まで、残り一週間と少しですね。
長かったような、あっという間だったような、感慨深いものが去来されていることでしょう。本当にお疲れ様です・・・。
去年のことを思い出してみます。
一月に入ってから、特に出願終了後は、不安定な感覚も薄れて「もう後には引けない、受けるしかない」と、腹をくくっていたかな。
親は、当日の持ち物や服装の確認。入学金納入期限・方法&不合格の場合の出願シミュレーションをメモしていました。
子どもの方は、直前一週間はほとんど理科社会。特に8割が社会三昧だったかも。
算数と国語はチラ見程度でした。私がもう関わることもなく、はじめての解放感。(まだ早かった?)
もちろん受験する学校によってでしょうが、うちが受けた学校は「過去問に頼ってはイケナイ」と言われていたので、一回解いたら直しをして、前年12月に早々に切り上げてました。年が明けてからは、ひたすら、日特テキスト復習と本科の先生が作ってくれたプリントに明け暮れていました。
短期間のうちに得点に結びつくのは、やっぱり社会。プリントで、3日前にやったものと試験日当日にやったものが出題されました。
でも、目指す学校によってやり方は全く違います。残り一週間で合否が決まる、と言っても言い過ぎではないかもしれませんから、プロの意見に従うのが何より。
今年は1日が日曜なのですよね。
当時、うちは初日が第一志望でしたので、サンデーショック経験者として、参考になることはアドバイスできないかもしれません。受ける学校が決まったら、受験する姿勢は例年通り。ただ、合否の後は、いつもより動きが大きく出ると思います。
うちの子ども達が言うのですが「もう十二分に頑張ってきたのだから、これ以上頑張るなんて考えなくていい」「入試当日、力を抜こう~と決めた途端、国語のとき、回りの時間が止まった。読もうとしなくても問題文が目に飛び込んできた。勝手に手が動いてあっという間に埋めていた。」「算数の時間に、図形の、解ける筈のない『きっと、捨て問』を飛ばそうかと思ったら、瞼の裏に『補助線』が浮かんできた。その問題は解けてしまった。ここで稼いだ」
頑張ると、勿論それ相応の結果が出るんだと思います。
頑張らないで力を抜くと、「おまけ」がもらえることもあるのかもしれません。
それができたのも、うちの場合併願させていただいた学校の存在が大きかったです。
残り時間。「くるしい」と思ったら、苦しい受験になってしまいます。その瞬間、瞬間に、何か楽しいことを見つけるように心がけていた一週
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