理系は世代交代?来年、うちの娘も受ける可能性のある学校。そこの二次試験も終わりまして。
理系学部は「そろそろ世代交代」と言われ始めています。
先日の高校の懇親会では盛り上がり、保護者会は白熱。
ああ、来年、いやいや・・・さ来年のために
みなさん、いままでどれだけ心を砕いてきたことだろう、としみじみ。
しかし、私の周囲はなぜか文系ママばかりで
ほのぼのとした空気が流れていました。
文系は選択肢も多いし、学部選びにもつぶしがきく。
それ以上に、お子さん方が優秀で母の心に余裕がおありなのか。
因みに、一人目の学校選びは
「親として」の視点よりも
「縛られない、たのしそうな学校がいい」だとか、考えていたふしがあります。
それは、実は「このアタシが入りたい学校」を一生懸命選んでいたんだ、
と最近気付きました。
だから、初めは必ずしも娘の志望校に心から賛同したわけではない。
今は親目線なので、学校に関してはこれでよかったんだ、と考えてみたりします。
それ以上に「もっと絞めてくれ」とか
「もっと勉強させてください」とか思うのですが。
ところで、怠け者で試験前に遊んでしまうなど目も当てられなかった娘も
ようやくあせり始めました。
センター9割なんて夢のような話です。
倍率55倍とか、どうやったら潜り抜けられるんだろうか。
毎週のように、私一人で予備校や各大学の担当者が集う説明会などに出かけています。
去年と一変して、親だけで話を聞きに行くなんてごく当たり前の光景になってしまいました。
親の助力がどれだけ必要かも、実感しています。
でも、ただひたすらやるしかないので、今はまだ不安はないです。
それより、会場におられる他の親御さんたちの熱意には圧倒されるばかりです。
兵役を先に延ばすことに心血注ぐ隣国の母たちのようだ。
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