花のき村と盗人たち

タイトルすらも知らず、でも新美南吉の本だった&短そうだったので選んだ。

泥棒のかしらは、お地蔵さん扮する子供が自分を信頼して、牛をあずけてくれたことに感激して、泥棒から足を洗うのです。
あ、あらすじを書いちゃった。
やっぱり人間は、認めてもらいたい欲があるんだろうなぁ。
その欲が満たされないとダメなのかもしれない。

ほんとはこちらから気づいてあげないとダメなんだよねえ。
むずかしい。

DS文学全集
2008/09/07




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