身だしなみ・あなたが目撃した、勘違いな身だしなみ
それは友人の結婚式の2次会に参加した時のことです。
招待状の下のほうに「平服でお越し下さい」と書いてあり、一般常識を知っている方なら分かると思いますが、辞書に載っている「平服」は普段着る服、家にいる時、仕事をする時に着る服、ビジネスウェア、カジュアルウェア等のことを意味します。
ですが、結婚式や披露宴の招待状で「平服でお越し下さい」と書かれている場合の「平服」は、「略装を着る」と言う意味になります。その場合、スーツやワンピースなどです。
例えばジーンズ等の普段着を着用して行くと、恥をかいたりする・・・。
まさに、その場に出くわしました・・・。
正直ビックリでした。30代の方だと思いますが、ジーンズにTシャツで1人だけ浮いていました。平服の意味を間違えるとこんなにも恥ずかしいのか・・・と、少し怖くなりましたね。周りの視線も痛いですし。誰も突っ込まないところがまた痛かったです。
一般常識、特に冠婚葬祭は勉強しておくべきですね。
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