「Music Lovers」嵐 実力派ライブ何だかね~、泣けた。泣けちゃったよ。
まず、ニッコニコでノリノリでご機嫌な潤くんの顔を見た瞬間、涙がじわーって出てきました。
そんでもって、1曲目が「Step and Go」でしょ?
泣ける。泣けるよ。この選曲!
私ね、最近つかれていたんだと思んですよね。
それは仕事がどうとかじゃなくて、最近とみに短くなってきたシングル発売のサイクルに、消化不良気味だったんだと思う。
本当はすごく喜ばしいことなのに、気持ちがなんだかついていけなくて…。
この感覚自体も自分では結構ショックで。
と言うのは、デビュー当時からとか5年以上ファンをやっている人が、売れてうれしい気持ちと同時に複雑な心境になるのは、すごく想像できることだったんですよね。
でも、自分は嵐が売れ出したと同時にファンになったから、そういう気持ちとは無縁だろうし、わりとそのへん平気で構えていたはずだったんですよね。
だからね、自分が消化不良起こすのは、なんだか違う気がしていて。
でも、やっぱり正直なところ、前はもう少し新曲が出る度に1曲、1曲を噛みしめるように味わっていたなって思うんですよ。
そして最近それがしにくくなってきていたのも、確かだと思う。
思うに、翔くんと潤くんのドラマ見続けるだけでもつかれていたのもあっただろうけど。
でね、短いファン歴の中でも、「Step and Go」はすごく自分の中では思い出深い曲なんですよね。
ほんと、嵐の人気が急カーブを描くように上昇した2007年を過ごして、2008年一発目でタイアップなしの曲をぶつけてきてさ。
曲もすごくいいし、何より嵐らしいっていうか。
何かを言っているようで、何も言っていなくて、でもキラキラしていて、優しくて、前向きなイメージが心地いい曲。
大野くんのソロ、翔くんのラップ、5人のユニゾンっていう嵐の黄金律的なパートでできていて。
衣装も、5人がそれぞれ普段着を彷彿とさせるようなものを着ていて。
歌番組もいつもより多く出ていたし(魁!音楽番付にも出ていたんですよね~)、番組ごとに衣裳が違うのも観ていて面白かった。
ダンスも5人のフォーメーションも大好きで、もう何度もリピってさ。
売り方もタイアップがない分、すごく気合いが入っていた気がする。
PV付けたのもたぶん久しぶりだったんじゃないかな?
そのPVもメイキング映像付きだったし。
WebでCD BOXが付いたの売り出したりさ(私買っちゃったんだよね 笑)
それと、大野くんの個展の時、表参道の通りをこの曲を流したトラックが走
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