「MORE」 It[一途] 第8回 選択と個性と嵐

2009年8月号のテーマは「選択の自由」。
また写真がいいね~!
ちょっと、鉄コンを彷彿とさせますよ。
服もいいな~!無職っぽくって(笑)
ジーンズにTシャツにサンダルで、都会の公園でぷらぷらしてそうな感じが、とってもお似合いですわ。
きっとポケットには小銭しか入ってない…!
もうちょっと歳とったら、ダメダメ人間の役、やってほしい(笑)

インタビューはね、すんごいおとなしい(笑)
これがぴあで上甲さんにキャンキャン吠えていた人か?っていうくらいに。
相手が違うと、こうも違うんですかねぇ?
お話はほとんど、マジックやって台本を読み込む力がついたって話です。
現場の雰囲気や流れ、演じる人、相手によって、演じ方は変わるっていう話。

「その人がそのときどき、最適なものを選ぶほうが面白いものができると思う」
「だって、何を選択するかで、その人の個性も人生も決まるんだと思わない?」
「毎日無数の選択肢がある中、選んだことの積み重ねで、その人が作られていく」

はい!広げました!世界地図(笑)*注:ぴあ参照
選んじゃって~!世界地図から好きなものを。ご自由に!
いいよね、いいよね、自由に選択できるって。素晴らしいと思う。

ちょっと話が逸れちゃいますが、「ポポロ」2009/8号の10周年記念ソロインタビューで、ニノが嵐について面白いこと言ってたんですよね。

「“まとまってる”のに、ひとりひとりの個性や才能は殺されていない」

私もね、嵐については同じような印象があるので、ものすごく同意するんですけど、ひとつだけあーって思ったのが、二ノは“まとまると、個性や才能は殺されるものだ”って思っているんだなぁってことで。
というのは、私だったら「まとまっていて、なおかつ、ひとりひとりの個性や才能が生かされている」って言うと思うんですよね。
結局は私と二ノは同じことを言っているのだけど、“まとまること”と“個性や才能”に対する前提というか、もとのイメージが違うんですよね。
私は、“まとまること”と“個性や才能が生かされること”は両立可能というか、少なくと

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ニノ「MORE」連載
2009/07/04




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