地名人の名前と地名は読めない
と、豪語しております
どっちも「読ませる」ものがあるからね
自分の地元の地名ですら、この仕事に就くまで正しいのがどの読み方か分からないのもあったし
何種類かの読み方をする地名もあるんだな
仕事柄、読めない地名を相手に伝えなければいけない時、無理せずそのまま、漢字を伝えたりしています
地元の地名も、その名前があることは知っていてもどのあたりか正確には把握し切れていなかったり
小字とか、正式に字として住所などでは使用されていない呼び名は分からないものばかりだし。というか分かる方が珍しいくらい
いずれは分かるようになるのかなぁ
そして、今度演奏会をやる場所も呼び方がいくつかあり
「やどりぎ」「やどろぎ」「やどりき」などなど
正式はどうやら「やどりき」らしい
わたし自身、どれが正しいかなんて分からなくて、話すたびに違う読み方しています
今日も、隣町の地名で「そう読むのか」と、すっきりしたものとかもあって、分かるとなんだかすっきりする
おもしろいしね
地名は、由来とかを考えると結構おもしろい
調べてもおもしろい
なんてことを始めるときりがなくなっちゃう分野でもありますが
分かりやすいのが、その「やどりき」があるのと同じ町の「惣領」とか「庶子」だよなぁ(笑)
最近は、子どもの名前は読めないものがホントに多い
読みやすいものを見ると無性にほっとしたりします
読み方分かるとこっちも「そうきたか」となるけどね
名前は「読ませ」が多くて増えているので。なぜもへったくれもないこともある
その名前も、誰かが、みんなが一所懸命考えた名前で
生まれてきた子供に一番最初に贈る一生もののプレゼント
誰かがどうこう言ったり水を差したりするもんじゃなく
そこに込めた気持ちとか願いとか、響きが好きなだけでも「好き」なものを子どもにあげて、「好き」な響きを口にしたいと思うのはやっぱりきっと意味があることで
ただ
だからこそ、子どもが大人になって、中堅で働くような年代になって、おじいちゃんおばあちゃんになって
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