贈り物のキモチうちとこのおばか犬
イチロは外にいて家に入りたくなると、リビングのたたきの窓(って表現でいいのかな)から勝手に入ってきます
けっこうな段差があるのに
しかも、網戸閉まっているのに。
さすがにあの重い窓は開けられないようだが、網戸は器用に開けたり。もしくは強引に突き破ってくる。そう。火の輪くぐりをするライオンのように
先日母が網戸張替えていましたよ(^^;
玄関や門も器用に開けちゃうし。そしてそれに便乗するのが桃なんだけどね
わたしが転がっていたバランスボールで遊んでいる時に二匹でタックルかけるのはやめてくれ……
さて
かわいいかわいい犬どものネタはこのくらいにして
最近書いてないなぁとふと書きたくなったのさ
友人霽月が「プレゼントどうしよう」と頭を痛めているようです
しかもわたしに聞いても「ほんとに、いいよ?」としか答えないのでなおさら考えているようです
適当にほしいものを言うことはあるくせに、あらたまってほんとに買ってくれそうに聞かれると答えられなくなるわたしなのです
そうやって、何が喜ぶかな、と考えてくれるそれだけでうれしいんだけどな
と言うと、考え込んでいるほうには怒られそうだが、霽月も「そうやって考えるのも楽しいから」と言ってくれたのでちょっとほっとしましたよ
わたしの趣味ってわかりにくいだろうな、と思うよ
分かるとしたら……
Rは分かるかもしれないが、多分そんなRにもわたしの趣味は難しいと思われる(^^;
あとはMさんも分かるんじゃないかなぁ。霽月もね、多分分かるほう。Nも分かるはず。あとは、先日ペンダントをプレゼントしてくれたSも分かるかな
友人関係だとそのくらいかも
あ~
大学の友人でN以外にOやSあたりも若干分かるかもしれないが
というか。基本的に何でもうれしいんです。そうやって「喜ばせようとした」キモチが
喜びそうなもの、受けそうなもの、笑いそうなもの、似合そうなもの、気に入りそうなもの……
趣味がわかっていると思ってもそういうのを探すときは、大丈夫かな、って心配になりながらも探してくれるわけで、そういう時間を自分に割いてくれるわけで
そんなことがうれしくてそれだけでうれしいのだよね
と、参考にもならないことを書いてみる
なので霽月よ、本人に「こんなのどうだろう」と聞いても、答えは出ないぞ~
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