「かわいいてんとうむし」我が家で初めて仕掛け絵本を買ってみました。
「かわいいてんとうむし」メラニー=ガース・作
あなあきしかけえほん、の名のとおり、表紙では10匹並んでいるかわいいてんとうむしたちが、ページをめくるごとに1匹ずつ消えていくお話です。
鳥や魚やちょうちょがやってきて、そのたびにてんとうむしが消えていく――なんていうと、大人にはホラーみたいに感じられるのですが、子供は興味津々。最後にはちゃんとハッピーエンドが用意されています。
カラフルで暖かな色彩と、ページごとに登場する生き物たち。子どもが大きくなれば、てんとうむしの数を数えて数字の勉強もできるし、動物を覚えることもできる。
なにより、プラスチックでできたてんとうむしや、仕掛けの穴に娘が大喜びでした。表紙も中身も厚手の紙でできているので、赤ちゃんがページを折り曲げてしまう心配をせずに、てんとうむしや穴、絵本をめくる手触りを存分に楽しませてあげることができると思います。
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