神の赦しと人の赦し~礼拝メッセージから~「私たちも私たちに負い目のある人たちをゆるしました。(主の祈りより)」
この言葉の意味は「私たちが赦すことに比例して赦してください。」ということだという。
もし、人の罪を赦すなら、私たちの天の父も私たちを赦してくださる。しかし、人を赦さないなら天の父も私たちをお赦しにならない。
人の罪を過大評価し、自分の罪はことさら小さく思うのが私たちの常ではないだろうか。
すぐ、人のしたことで怒り、裁き、自分にとって都合のいい人は愛し、損を与える人を排除していく・・・それが私たちの姿だ。
しかし、神様が私たちに望んでおられる生き方は違う。
1)人を理解すること
人を批判したり、非難する前に理解するように努めること
2)忘れること
訓練によって「お互いに赦しあうことを学ぶこと
3)愛することを学び、実践すること
イエスさまが私に何をしてくださったかをいつも忘れないこと。
自分が赦された経験がある人は、人を赦し、愛することを学ぶことができる。
そして、そのことを実践することによって真の満足と喜びが与えられる。
こう考えてくると、私にこれができるのか、と思う。
しかし、「私にはできないけれど、イエス様にはできる。」のである。
今週もイエス様についていこう!!
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