第90回甲子園の決勝を振り返る大分遅くなってしまいましたが書いてみたいと思います(`・д・)ゞビシッ!
大阪桐蔭 17-0 常葉学園菊川
まさかこんなに差がつく試合になるとは思わなかったなぁ。菊川は確かに投手陣には不安はあったし、大阪桐蔭の打線なら10点くらいは、上手くいけば取れるだろうなとは思っていたけど、しかしまさか菊川の打線が、大阪桐蔭の投手陣から1点も取れないとは思わなかった。大阪桐蔭は確かに継投で勝ち上がってきたチームだけど、しかしそれでも決勝まで来たのなら、疲れは絶対にあるはずなのに、ここに来てまさか完封するとはまず夢にも思わなかった。大阪桐蔭は想像以上に凄いチームだったなぁ。2回戦の金沢戦を見た時には、優勝は厳しいと思ったけどでもそこからまさかここまでやるとは思わなかった。菊川も、エースが故障しながらも、よくここまで勝ち上がってきたなぁと思う。菊川はどう転んでも菊川というか、どんな状況でも菊川らしい試合を今まではしてきたけど、この試合では、まったくいい所を出せずに終わってしまった。戸狩投手の起用に関しては、各所で賛否両論あるけど、個人的には、戸狩投手が悔いなく納得して投げていたのなら別にいいんじゃないかなと思った。確かに決勝の彼の状態は、本来なら投げさせていい状態じゃなかったと思うし、今後の彼の野球人生に、ヘタしたら大きな影響を及ぼしかねない所ではあるけどただ彼の人生なのだから、本人がすべて納得して投げたのなら、それでもいいんじゃないかなと。また監督に対しても、戸狩を投げさせたことに対して批判的な話があるけど、これも現場でどういう話があったのかは僕には分からないから、その事に関しても何とも言えない所はあるかな。あと戸狩は今年、どうやらプロ志望届を出すみたいだけど、もし今年指名をされなかったら、今後は打者に転向するみたいな事を言っていたみたいだ。個人的には、彼の才能は野手よりも投手としての方が全然いいと思うので、出来れば投手としても今後続けてもらいたいが、もし怪我とかの影響で投手を続けられなくなるのだとしたら、ちょっとそれは気になるところかな。順位的には、もし指名されるとしたら、下位になるんじゃないかと思う。元々投手としての能力は高い選手で、本来ならもっと上の順位でもおかしくはないと思うけど、ただ今年は高校生左腕が希に見る豊作の年で、尚かつ戸狩は怪我の影響がどうしても気になるので、やはりその影響で、どうしても順位は下がってしまうのではと思われる。プロはどうしても、怪我持ちの選手に対しては敬遠しがちになったり、評価を下げてしまう所があるので、その怪我の影響次第では、指名無しも十分考えられるかもしれない。また同じ事は、浦添商の伊波翔悟選手にも当てはまる可能性があるだろう。
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