第90回甲子園2日目を振り返る&3日目予想日大鶴ケ丘 1-14 鹿児島実
鶴ケ丘は投手陣に不安があったが、思った以上に点を取られた試合だった。やはり今年の東京は、全国的に見てもレベルが高くなかったように思える。鹿児島実は、投打に力がある印象で、特に岩下、松窪の投手陣は、中々力のある印象だった。ドラフト的には両投手とも、高卒タイプではないものの数年後の成長に期待したい投手。今回見た限りでは、今大会でもかなり力はある方ではないかと感じた。個人的には、ベスト8予想で宮崎商と最後まで迷ったチームなので、この活躍は少し嬉しかったかな。
城北 1-7 宮崎商
両校とも好投手同士の対決となったが、城北の村方投手の状態がよくなく、結果的には宮崎商が多くの点を取り、勝った試合だった。村方は春からそれほど成長した姿は見せられなかったが、やはり資質的には面白いものがあるので、大学などで成長をすれば、将来の上位候補になる可能性を秘めている選手だと思う。一方の赤川の方は、こちらはドラフト候補にふさわしく、非常に安定したキレのいいピッチングをしていた。おそらくはドラフトでも、上位か中位までには消える存在だろう。チームとしても宮崎商は思ったよりもいい印象で
次の鹿児島実との試合が楽しみ。松窪の調子が良さそうだっただけに、宮崎商にとっては岩下をできれば攻略したいところか。
智弁学園 5-4 近江
両校とも力の差は殆どないのではないかと思っていたが、やはりどちらが勝ってもおかしくない接戦となった試合。近江は小熊凌祐投手が145キロを出し、ドラフト候補としての力を見せていたが、ただどうやら肘に怪我を抱えているみたいなので、本来の投球が出来たというわけではなかったみたいだ。ただ素材はいいので、ドラフト的には下位なら面白いかなとも思うが、ただやはり怪我持ちであるならば、大学などで進んでみるのもいいんじゃないかなとも思う。智弁学園は前回の日記では、例年ほどではないのではと思っていたけど、実際に試合を見てみると、やはりここは例年通りの力はあるなといった印象。次の報徳戦も、今までの戦いが出来れば勝利はそう遠くないだろう。
新潟県央工 2-4 報徳学園
これまで報徳は力はありながらも、夏の甲子園はずっと勝てていなかった。しかし今年は新潟の初出場の県央工が相手という事で、やはりここは勝つのではないかと思い報徳を選んでみたが、しかし県央工も思った以上にいいチームで初回に先制し、県央工ペースで進んでからはいつもの報徳の負けパターンのような感じがし、今年も報徳は駄目なのかなと思ったが、しかし6回に県央工が投手を継投で替えてからは、流れは変わってしまった。県央工からすれば、先発の石田投手が一安打の好投を
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