PS版『バロック』について
ハイ、どうも@ こりもせずに、またもや『バロック~歪んだ妄想』について・・・、夜久御影でございます。
イメージは、2001年に発売されましたベスト版のものです。
流石に中古でしか、もう手に入りませんようであります★
ときに、自分の持っているのはPS版ですが、この時にはおまけで『天使虫』のキーホルダーが添付されておりました。
これを見た瞬間、つい。
『蛍光塗料塗ってあって、夜中に光りながら揺れてたら怖い★』
とか想像をたくましくしたなぁ、あの頃・・・。で、揺れる度に『おわぁ・おわぁ』と泣く。
・・・いや、実際はそんな機能ついてませんから。ついてたら楽しかっただろうけど@
(ちなみにこの『天使虫』キーホルダーは、天晴にもSTING様がHPで2ケ・ワンセットで通販されておりました。勿論、今現在進行形で販売中~@ 流石はSTING様だ、商売されておられますにゃぁ@)
『PS2版』とこの『PS版』とは自分的には『別物』・・・、と。『PS2版』の時にキッパリと書かせていただきましたのは、同じ『バロック』でも導入イメージがかなり異なる印象を受けるからであります。
1999年―。折しもアンゴルモアの大魔王様が、訪問予定をドタキャンされたと世間で騒がれ、ノストラダムスが世紀の大ベストセラー作家の一部門にノミネートの上、ゲーテやシェークスピアにも並ぶ長期人気本作家の一人と決定された、あの年―。
PS版『バロック』は世に発売されました。『Multiple Plot System』・・・一本道なストーリーがあるのではなく、プレイヤーの遊び方次第で、多層的にシナリオが展開していく仕組みを持つゲームとして。ゲームオーバーの存在しない、歪み続ける世界のゲームとして―。
ゲーム・システム自体にこだわりの無い人達でも、このゲームを購入し、そのオープニングを目にした瞬間には、
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