69執事「終わりなき闇」17

「雲雀さんお願い・・・です。ここ僕たちの家じゃないし、やめてください」

「大丈夫だよ。どうせまだ2人とも戻ってこないから」

「でも・・・あの・・」

「ふぅん、嫌ならいいよ」

「あっ!・・・雲雀さん・・・」

いきなり側から離れた雲雀をツナは潤んだ大きな瞳で見つめた。

「君が言ったんじゃない。文句でもあるの?」

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骸獄小説
2009/07/07




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