「雲雀さんお願い・・・です。ここ僕たちの家じゃないし、やめてください」
「大丈夫だよ。どうせまだ2人とも戻ってこないから」
「でも・・・あの・・」
「ふぅん、嫌ならいいよ」
「あっ!・・・雲雀さん・・・」
いきなり側から離れた雲雀をツナは潤んだ大きな瞳で見つめた。
「君が言ったんじゃない。文句でもあるの?」
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骸獄小説2009/07/07