コンピュータソフトよりすごい人間の脳の巻

うちの教会も、結界師の代表であるわて・教会長を含んで、教職員が6名になりました。っといっても、わて以外は全員、非常勤所属教師ですけどね。一時は4名でしたが、諸般の事情でメンバーがすっかり入れ替わり、現在は6名。

そこで、出仕状況(勤務状況)の把握がむずかしいので、電子タイムレコーダーなるものを設置して、出勤・退勤時にはタイムカードを操作してもらうようにしました。私も学生時代に、バイトでタイムカードを利用してたことがあった記憶もおますねんけど、あれってオモシロイもんですなぁ。ちゃんと出勤時間と退勤時間、そして通算勤務時間を勝手に計算して記録してくれますねん。これで、神さんからのお下がりから、お手当を頂戴する計算が楽になりそうです。

これまでは、いちいちスケジュール表にシフトを記入し、時間を記入して、月末締めで計算してましてんけど、一般にいう給与支払い明細書を書くんでも、けっこう計算と時間がかかりますし、わてはエクセルっちゅうパソコンの表計算ソフトをよう使いこなせませんよって、全部手書きでやってましてん。先月から、エクセルの練習やと思うてやってますねんけど、なかなか便利やとはわかりましたが、はかどりません。便利なソフトほど、使いこなすのがややこしい!

しかしやねぇ、こういう世界の進歩には驚くばかりです。わて、歳がいもなくDSライトをもってましてな。DSソフトで「大人の・・・」シリーズ、えいご漬け…、常識力…、脳をきたえる…、眼ぢから…・・・なんかをやってますねんけど、ソフトの箱はでかいけど、中にはちっちゃなカードしか入ってません。あんな小さいカードであれだけの内容が詰まってるんですから、驚きですなぁ。

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心と体
2008/09/15




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