親子関係とは の巻えらいこっちゃ! またしばらくの間、ブログをカキコできまへんでした。
スマソ (-_-) この気まぐれさが、やっぱりサブタイトル「結界師のきまぐれなつぶやき」でんな。
まっ、それはともかく、15日は敬老の日でおますなぁ。わて、てて親はもう12年前に亡くなりましたけど、母親は81で健在でしてな、あるところに住んでて、経済的にはわてが面倒をみておるんですわ。最近、親と子の関係のことを考えさせられております。
わては姉と二人姉弟でして、義兄、つまり実姉の旦那がようしてくれはるんで、ついつい任せておりますけどね。振り返ってみれば、親と子っちゅう関係は、ありがたいもんですなぁ。ただし、お互いを尊重しつつ、お互いに大切にしあいして、その関係がうまくいくもんだす。
親は子どもを育てます。これは無条件ですな。せやさかい、時にはしつけのために親は子を叱(しか)ります。当たり前でんな。ほいで、子どもは育てられたおかげで今月今日があるんやさかい、親に尽くします。どこまでも、親孝行します。尽くされると、親は喜んで子どもを大事にしますんやね。
親が子を叱る、それに対して第三者が口出しするのはおかしいのとちゃいますか? 愛の鞭(むち)っちゅうこともおますやろ。親は子を信じてるけど、何度も何度も「大丈夫か?大丈夫か?」と念を押してたしなめる。これって、なんにもおかしいことやおませんで。
ほいで、親は子が尽くしに尽くしてくれて、ほんまの親の愛情をそそぐっちゅうもんやさかい、子は子らしく尽くして、はじめて親に喜ばれ、頼みも聞いてもらえるっちゅうもんや。
それをやねぇ、日頃は親をほったらかしにして、助けてほ
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