「しんどい日でおました」の巻不思議なようで、不思議でない、それが実は当たり前やっちゅうことがおますなぁ。
逆に、当たり前のようで、それが当たり前と違うて不思議なこともおます。
大きいことでは、なんで朝日は東からのぼって、西にしずむか?これはわかりまんなぁ。
朝のこない日はないし、夜のこない日もない。これもわかりまんなぁ。
食べたもんが、自分は口でかんで呑み込むだけ…、あとはウンときばるだけ。これは不思議で、その間に神さんがおなかの働きを整えてくれはって、自動的に消化・吸収・解毒してくれはって、血や肉や骨、ほんで生きるためのエネルギーに変えてくれはる。これなんかは、逆に当たり前に思うてますけど、実は不思議なことでっせ。おまけに神さんの目に見えへんおかげをもろうてるさかいや。それがおかしゅうなったら、病気っちゅうことになりますな。医学的にはね。しかし、それも神さんのお手当やしね。休養せえっちゅう、神さんのおぼしめしですなぁ。
人には、寿命がある。それはわかってても、それがいつやってくるのかは、昔の仙人でも今の占い師でもわかりまへんがな。知ってはるのは、神さんだけやがな。
わて、コリドラスひろ坊は、7月22日に静養先から退院してきました。しかし、今日で1週間目やねんけど、入院してる時のほうが、よっぽど元気やったですわ。退院してから、日増しにグッタリし、体力も気力も体調もあんまりようおまへんねん。困ったもんですな。夏ばてだけではおまへんわ。どうやら、いろいろなことが重なってのことのようでっせ。昨日の日曜日は、午前中に定例のご祭事を奉仕して、体調がよければ気分転換に金光教の「運動会
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