映画「徳川いれずみ師 責め地獄」2009年に見た映画(六十四) 「徳川いれずみ師 責め地獄」
原題名: 徳川いれずみ師 責め地獄
監督: 石井輝男
出演: 吉田輝男,小池朝雄
時間: 95分 (1時間35分)
製作年: 1969年/日本 東映
(池袋 新文芸座にて鑑賞)
2009年 4月鑑賞
(満足度:☆☆☆☆+)(5個で満点)
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天才刺青師の男と才能はあるがそれを嫉妬するもう一人の刺青師の男。
二人は極上の肌を持つ女にそれぞれ作品を彫り激しく競い合う。
やがて刺青を彫られた女達は外国に売られていくことになる。
刺青師達は葛藤しながらも金の為に彫り続けるが。。
ここまで観てきた吉田輝男監督のエロ系作品
「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」(1969)
「ポルノ時代劇 忘八武士道」(1973)
と同様(「奇形人間」はエロ系とは違うが)に、、
登場する女の人の胸の形がとても綺麗。
刺青師達の"技"を競うために
背中を彫られた女達がズラーズラーズラズラーと半裸で
並べられるわけですよ。
画面に映る方々ことごとく一人残らず胸がお美しい。
石井輝男の拘りここに極まれり!
そして女達は半ば拉致されて彫り物をされて
犯されて売られていく。
逃げようとすれば目を潰される。
それでも逃げる。
別の組織に捕まり犯されて売り飛ばされる。。
売り飛ばされなかれば妾以下の性奴隷になる。。
女達の受難が延々と描かれ続ける。
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