news「無銭飲食「困窮」アピール」大っぴらに無銭飲食 若者ら「困窮」アピール フランス
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(略)
大型スーパーで棚から食料品を勝手にかき集め、
持参したテーブルに載せて買い物客らに振る舞う――。
こんな過激な方法で経済危機による国民の「困窮」を訴える
運動を、フランスの若者たちのグループが続けている。
先月31日はパリ郊外パンタンのスーパーで
「不況のツケを国民に払わせるな」「生活必需品への税金をなくせ」
などと訴え、野菜やチーズ、パン、お菓子を代金を払わないまま
ほおばり、買い物客らにジュースを勧めた。
これで5回目だが、毎回メディアが取材し、注目を浴びている。
店側から抗議はあるものの代金は請求されず、
警察ざたにもなっていないという。
「取り組みが支持されているから」とメンバー。
総菜売り場に勤務する女性も「私も支持する」と笑顔で見守っていた。
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[http://www.asahi.com/international/update/0202/TKY200902020149.html?ref=goo]
2009年2月2日19時30分
なかなかユニークなニュースだ。
お国柄といってしまえばそれまでだけど
日本でこんなことをすればまず色々な意味で大変悲惨な
ことになってしまうだろう。実行者は逮捕されて当然のごとく
個人情報を全国区で派手に報道されて凄惨な"見せしめ"に
合うことは必定。
無銭飲食は当然いけないが"アピール"が目的だから逮捕覚悟で
ひたすら目立つことを目的として自分達で食うだけでなく客にも
勝手に食品を振舞うのはなかなか心意気はよろしいかと思う。
自分がジャーナリストだったら彼らに断然インタビューをして
深く考えを聞きたいものだ。
まあたいした思想も持ってなさそうだけど(^^)
勤務する人が公然と彼らに支持を表明するのも
抗議に留めて代金を請求しないのも何だか
国よりも"人"が上にある革命を成した"骨太な国"というところか。
被害にあったスーパーが注目を浴びてかえって売り上げを伸ばす
可能性もあり、彼ら実行グループがその注目度ゆえにサルジコ
大統領の目に止まり何らかの有効な対策がトップダウンで下される
可能性だって充分にある(まあそ
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