気負いを感じるプロポーズ(続き)前回のつづきなのですが、
「バロック」展で買った本(Baroque & Rococo) は、
このころのイギリスの建築を、おおざっぱに
古典主義的傾向とバロック的傾向から見てわかりやすく(わかりやすすぎるくらいに)書いてあったので、いろいろ勉強になりました。
◆◆◆
17-18世紀のイギリス建築は、イタリアから古典主義を持ちかえったイニゴ・ジョーンズ(先日の日記に書いたコヴェント・ガーデンの人)によって、古典主義のレールに乗って走り出したとは一般に言われるものの、
作者は「バロック」について書いているので、
イニゴ・ジョーンズは仮面劇の劇場設計者としてスタートしたんだよ、とか
ウィルトン・ハウスの装飾をみてごらんなさいよ、とか
やたらバロック的コネタをはさんでくるのが面白い。
(本当はコネタではないんだろうけど)
これは、イニゴ・ジョーンズの代表作、バンケッティン
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