豚インフルで母親は、ロンドンを満喫して、今日帰っていきました。
自分では行かないところに一緒に行ったりしたので、いい経験でした。
◆◆◆
たとえばこんなこと。
土曜にボードベロー・マーケットというアンティーク・マーケットに行ってみたら、
「銀のトースト立てが欲しい」と言うので、
「そんなマニアックな製品、あるのか?」
と思いながら、銀製品の店に入ってみたら、
あった。
しかも何種類も。
なぜ、ヴィクトリア時代とかに、
そんなにトーストを立てることに需要があったのかわからないけど、
とにかく、「銀のトースト立て」というものは確かに存在しました。
私が知らないだけで、一般的なものなの?これ?
こんなモノです。
下のバター・ナイフは、私がトースト立てになぞらえて買ったものですが、
こっちはヴィクトリアンでも銀メッキなので安いです。
(トースト立ての20分の1くらい。)
母親的には、朝、これでトーストをサーブするのが、
かなりロマンチックなことなのでしょう。
◆◆◆
意外だったのは、アンティーク・マーケットという名前から、
少しいかがわしい感じのものを想像していたのですが、実際は普通の店でした。
ただ、店の前に安売りのストールがたっているという点だけ、
「マーケット」らしさがあります。
◆◆◆
それにしても、今の
(1/3) 次»
コメント(2)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える