スーツをぬぎすてる!別にスーパーマンになるわけじゃないですけどね。
<三大学合同講評会>と<就活>という自分のなかの二大「スーツ」イベントが終わりました。
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ま、李くんともろかぶりなので、ほとんどコピー&ペーストでもいいような日記です。
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<三大学合同講評会>
「東工大×藝大×東大 卒業設計合同公開講評会」は去年私も出場した安田講堂での講評会です。今年は3月1日におこなわれました。
私ほか去年の出場者は実行委員として運営にまわり、4ヶ月の準備期間を費やしたので、やっぱり無事に終わったのは嬉しい。
大変だったけれど、当日はたくさんの人たちが運営にまわってくれて、乗り切ることができました。
手伝ってくれた人には本当に感謝したいです。
ただし、実行委員としては、いたらないところや突っ込みどころは満載でした。
終わってから、とある審査員の先生にA4にしたら3枚くらいありそうなダメだしリストをいただいてしまうしまつ。(これはその先生の人のよさを表すエピソードでもありますが。)
イベントとしても、卒計講評会ばかりの昨今、これがおこなわれることがいいことだと思えるかどうか明確にできなかった弱さがあったと思います。
発表者のパワーポイントは綺麗なものが多くて、そこは、観客として、楽しませてもらいました。
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<安田講堂>
審査員のもっとも年長の先生が、「安田講堂はもっと大きいような気がしていました。紛争なんかがあったころはもっと大きく見えた。」とおっしゃっていました。私はその時代をみていないので、共感はできないにしても、なんとなくその感じはわかる気がします。もう、安田講堂の壇上に上ることは発表者にとってもそんなに特別な感じはしないのかもしれない。
一方で、安田講堂の中には皇室の方のご覧になる部屋があったり、安田講堂の前での演説は禁止されていたりと、どこか不気味さをともなう往時のなごりが少しはあり、時々「やはり安田講堂なんだ」と思わされるときがあります。(皇室部屋、下見のときに見せてもらえるかと期待したのですが、ダメでした。)
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